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新婚カップル必見!新婚の貯金平均額と結婚後の出費

更新日:

新婚の貯金平均額

世帯貯金額は1000万円が平均

結婚をする上最も考えなければならないことは「貯金」です!

貯金がなければ生活することができませんし安定した新婚生活を送ることもできません

最近の新婚夫婦の平均貯金額は合わせて約1000万円程度とされています
単純計算をすると、独身時代に500万円ほど貯金をしてから結婚する新婚夫婦が多いことになります。

しかしこれはあくまでも目安であり年齢によって異なるでしょう

また結婚してから貯金をするのではなく同棲をしている時から貯金をしている新婚夫婦も少なくありません

カップルで目安を決めておいて挙式をするならそれを目安に貯金をするのですそして目安額まで貯まったら結婚をするという安定志向の新婚夫婦が増えているというわけです

 

年齢によって異なる新婚夫婦の貯金平均額

新婚夫婦貯金平均額は年齢によって異なります

20代の貯金平均額は世帯貯金額でいうと500万円が平均とされていますが、
30代になれば7001000万円ほどが主流になってきます

30代の時点で将来に向けての貯金を進めている人が多くこの額になるのも納得できるといえます

ただし中には所得の関係からなかなか貯金できないという新婚夫婦もいるので、あくまで目安として考えてください。

 

結婚してからの費用

単身よりも増える出費

新婚夫婦になってから増える費用としてまずは家賃があげられます

独身時代では、1Rか1Kぐらいのアパートないしマンションに住んでいることが多いのではないでしょうか?
しかし結婚をするとなると、2人で住むには狭いし、より広い物件に引っ越すことになります

また、食費や光熱費水道代なども単純に2倍になると考えなければなりません。

 

子供ができればより出費が増える

さらに子供が生まれてくると養育費などの関係から出費が増えてしまいます

子供の食費もそうですが幼稚園や託児所に預けるとなれば利用料も大きな出費となるでしょう。

また小学生中学生になれば学費もかかってきます進学校に入れたいと思っているなら塾や習い事などの費用も考えておくとよいでしょう

 

新婚カップルの平均的な1ヶ月の生活費

新婚カップルの1ヶ月の生活費は、平均して22万円になるそうですが、地域によって差があります。

 ・首都圏:22.8万円

 ・東海エリア:20.1万円

 ・関西エリア:21.5万円

また、1ヶ月の家賃や食費、光熱費・通信費などについては、次のようになります。

首都圏 東海エリア 関西エリア 平均
住宅費 8.7 6.3 7.3 7.9
食費 4.2 3.6 4.1 4.1
光熱費・通信費 2.2 2.2 2.2 2.2
保険料 2.1 2.2 2.2 2.2
被服・理容費 1.8 1.4 1.5 1.6
交際・趣味・レジャー 2.6 2.4 2.6 2.6
その他 2.8 2.4 3.4 2.9

(単位:万円)

(出典:「ゼクシィ新生活準備調査2016 報告書」)

 

結婚したら節約ができる?!

実は結婚して家族になることで、節約ができることもあります!

携帯電話の契約

よく携帯電話会社が広告でうっているように、携帯電話の契約は「家族割引」というサービスがあります。

結婚して晴れてカップルから家族になったわけですから、ぜひ2人で携帯ショップに行って家族として契約を見直してみましょう!

 

保険の見直し

生命保険にも「医療保険の特約」という家族割引があり、
なんと費用は夫の6割なのに、妻は夫と同じ保障を受けられるというものもあるんです!

また、自動車保険はゴールド免許の方が保険料が安いため、夫婦のどちらかが持っている場合、その人の名義で自動車保険を契約することをオススメします!

 

毎月いくら貯金すればいいの

新婚直後が一番貯金ができる時期!

結婚して夫婦が歩む人生を考えてみると、出産、子育て、車・住宅の購入、両親の介護、老後の生活費など、様々な場面で出費が必要になります。

でも新婚直後は夫婦2人のことだけを考えればいいので出費が少なく、これが新婚直後が一番貯金ができるといわれる理由です。

そのため、この時期に2人で貯金の計画としっかりと立てていかないと、あとあと苦労してしまうかもしれません。

 

手取りの2025%が平均

上記の話を聞くと貯金の重要性を改めて実感するでしょう

しかしどのくらい貯金をすればいいのか漠然としすぎてわからないかも知れません。あくまでも目安ですが、次のように貯金していくと良いです。

・共働き:手取りの20%〜25%

・片方のみ働いている:手取りの15%〜20%

例えば、共働きで世帯年収の手取りが40万円であれば、月に8万円ほど貯金するのが適切であるといえます。これは年間にすれば約100万円の貯金が可能です。

 

上手に貯金するためには

上手に貯金をしたいと思っているならば極力無駄遣いを省くとよいでしょう

もしくはこちらの記事を参考にしてみてください!
・「これならできる! 絶対に失敗しない500円貯金
・「誰でも1年間で100万円貯金! 100万円貯金のポイントに貯金箱の工夫と定期預金
・「10万円貯金|挫折した人でも始められる5つの貯金方法

恋人がいる場合は余計将来を考えなければなりませんから将来性を考えた上で貯金をしなければなりません。

それでも貯金ができないという人は月に自由に使えるお金を計算してみるとよいでしょうその計算した額で1ヶ月生活してみて、生活水準を下げなくても生活できるようであれば貯金が可能になります!

しかし少しでも無理だと感じた場合は貯金額を減らして必ず生活水準を元に戻してください。

貯金をするには多少の我慢も必要になってきますが無理のある生活をすると自分の首を絞めてしまうことになり、オススメしません
そうならないためも、無理なく貯金をすることが重要です!

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